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2017年01月13日

宅建の参考書選び

宅建を独学で学ぶ場合、参考書・テキスト選びが何よりも重要だと思います。
分かりやすく、見やすい、これから勉強するのが楽しくなるような参考書が一冊手に入ったら、それを最後までやり通すようにしましょう。私も宅建を独学でやるぞと決めて最初に買った参考書類は、宅建の試験を受ける日には薄汚れて、隅々がボロボロになっていました。

私が実際に買った参考書類は、三冊になります。
宅建の参考書を買おうと、駅前の大きな書店に探しにいきました。ズラリと並ぶ参考書の背表紙の中から、タイトルが気になるものを手に取りました。「一日30分で!」とか「1ヶ月で」とかあまりにも簡単に取れそうなものは、最初から除外。なぜなら、私は予備知識が一切ないのに宅建を独学で合格しようとしているという自覚があったからです。「宅建は簡単」とアピールしている参考書は、すでに予備知識がある不動産業界勤務の人や、宅建受験にリトライする人向けだと考えました。

中味に関していえば、2色刷りでイラストや図が多いものを選びました。文字ばかりのページって記憶しにくいんですよね。あと、語呂合わせも覚えやすそうだなと思いました。
こうして、少々分厚いですが、500ページ程度の参考書と、同じ出版社の過去問題の二冊。
同じ出版社だと本分レイアウトなどが統一されていて、とても見やすかったのです。

さらにもう一冊は実は宅建とは何かを描いたコミックです。漫画なんて……と思う人もいるかもしれませんが、宅建主任者が華々しく活躍するお話はモチベーションアップに最適でした。一冊くらいこういったものを読むとやる気がアップしますよ。

ちなみに、宅建を独学で勉強して落ちてしまったAは「宅建の参考書や問題集は10冊以上買った」そうです。たくさんの宅建の参考書を使用したせいで、その分記憶が曖昧になってしまたのではないかと予想しました。
通信講座で宅建の勉強をして合格したBの参考書を見せてもらったことがありますが、さすがポイントをおさえていて、目に楽しくすらある参考書でした。他にもDVDや単語帳までついてくると聞いて、少しうらやましかったのを覚えています。
posted by たく at 21:07| Comment(0) | 宅建 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宅建の問題を解くスピード

宅建の問題を解くスピードは、50問を解くのに2時間を十分に使うこと。これが宅建の試験が実際の問題集と時間です。これに合わせて宅建の問題を解けるようになればOKなのです。

なぜ、こんなことを言い出すかというと、宅建に独学で挑んで不合格だったAは、しきりに「私は宅建の問題を得くのが早い」と自慢していたことにあります。

確かに、宅建の問題は2時間で50問解く必要があります。単純に割り算して、宅建の問題一問につき2分半くらい。宅建の独学を始めた頃は、とてもこんなスピードでは解けないと思いました。問題を読み、語句を理解し、質問の意図を考えて、正解を導き出して、マークシートを黒く塗る。私は、最初は1問につき30分以上は軽くかかっていました。
これは宅建の問題を解くスピードにも慣れないといけないと思い、宅建の独学を始めて3ヶ月が過ぎたあたりから、キッチンタイマーを使って、問題を解く時間を計りました。一問何分と細かい計算は必要ありません。本試験と同じ2時間で解ける問題数を増やしていくのです。

スピードを気にすることで、集中力が増すのかこのやり方は大成功でした。当初は2時間で30問を解くのがやっとでしたが、独学をスタートさせて4ヶ月目くらいには45問くらいは解けるようになってきましたし、正答率も60%程度になってきました。
そう、つまるところ、宅建の試験で大切なのは問題を解くスピードより正答率なのです。
Aは2時間で70問程度解けると豪語していましたが、正答率は40%以下。これで宅建に合格するわけはありません。
宅建の問題は、せっかく1問2分半の時間があるのです。その時間を体に覚えこませて、めいっぱいその問題を解く、これが一番正しいやり方です。

宅建の問題を解くスピードを上げるためにも、語呂合わせなどはとても役立ちました。また、通信講座で勉強して合格したBが愛用していたというCDも聞かせてもらいましたが、耳から入るというのはやはり覚えやすいですね。時間の感覚を身につけるためにも、CD学習はかなり有効だろうなと思います。
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宅建の過去問題

宅建は過去問題集をしっかりがっつりやりましょう!宅建を独学で学ぶ時は、これが一番重要なポイントだと私は思います。

宅建のこれまでの試験を見ていると、ひとつの傾向が分かってきます。宅建は相対評価の試験ですが、実際のところ全50問中35点を取ることができればほぼ合格圏に入ります。これは言い換えれば、誰かライバルと競争しているというよりは、自分自身との戦いである絶対評価に近いということ。
今回の宅建の試験で周りは何点くらい取るだろう?という心配は不必要で、その代わり、自分は絶対に35点以上取る!と心に決めればいいのです。

そのためには「試験に合理的に受かる」ための勉強をする必要があります。
その合理性を求める勉強の中でもっとも重要なキーワードが宅建の「過去問題」です。

宅建の試験は過去問題が手を変え品を変え何度も出題されるのが、大きな特徴なのです。
宅建の試験は出題のパターンもほぼ定番化しているので、それを体得するにも過去問題を解くのは、宅建を独学で合格する最速の方法じゃないでしょうか。
私も最初は過去5年分もあればいいかなと思っていたのですが、書店で見た時に10年分の過去問題集があることに気づき、結局そちらを選びました。結果、これが大正解。
10年分の宅建の過去問題を解けるようになると、そこから出題予想もできるはず。本当に、同じような問題が何度も出されているのです。
さまざまな試験で「過去問題を制すものが試験を制す」と言われていますが、宅建もまさにそのものズバリ。

私と同じように宅建を独学で学んで合格できなかったAに過去問題のことを聞くと「宅建の過去問題集は3年分しかやってない。その代わり、予想問題集を三冊やった」との回答でした。宅建の過去問題の傾向が把握できていなければ、予想問題を何冊やったところで、宅建試験のツボは理解できないでしょう。予想問題を解いて未来に備えたつもりが、時間の無駄遣いになってしまって、合理的な宅建の独学ができてなかったんだなと改めて思い知らされました
posted by たく at 21:06| Comment(0) | 宅建 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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