1.PNG                                                                                                          詳しくはこちらへ                                                                                                          ↓  ↓  ↓  ↓                                                                     宅建試験に独学で最短合格する坪式学習法

2017年01月13日

宅建の過去問題

宅建は過去問題集をしっかりがっつりやりましょう!宅建を独学で学ぶ時は、これが一番重要なポイントだと私は思います。

宅建のこれまでの試験を見ていると、ひとつの傾向が分かってきます。宅建は相対評価の試験ですが、実際のところ全50問中35点を取ることができればほぼ合格圏に入ります。これは言い換えれば、誰かライバルと競争しているというよりは、自分自身との戦いである絶対評価に近いということ。
今回の宅建の試験で周りは何点くらい取るだろう?という心配は不必要で、その代わり、自分は絶対に35点以上取る!と心に決めればいいのです。

そのためには「試験に合理的に受かる」ための勉強をする必要があります。
その合理性を求める勉強の中でもっとも重要なキーワードが宅建の「過去問題」です。

宅建の試験は過去問題が手を変え品を変え何度も出題されるのが、大きな特徴なのです。
宅建の試験は出題のパターンもほぼ定番化しているので、それを体得するにも過去問題を解くのは、宅建を独学で合格する最速の方法じゃないでしょうか。
私も最初は過去5年分もあればいいかなと思っていたのですが、書店で見た時に10年分の過去問題集があることに気づき、結局そちらを選びました。結果、これが大正解。
10年分の宅建の過去問題を解けるようになると、そこから出題予想もできるはず。本当に、同じような問題が何度も出されているのです。
さまざまな試験で「過去問題を制すものが試験を制す」と言われていますが、宅建もまさにそのものズバリ。

私と同じように宅建を独学で学んで合格できなかったAに過去問題のことを聞くと「宅建の過去問題集は3年分しかやってない。その代わり、予想問題集を三冊やった」との回答でした。宅建の過去問題の傾向が把握できていなければ、予想問題を何冊やったところで、宅建試験のツボは理解できないでしょう。予想問題を解いて未来に備えたつもりが、時間の無駄遣いになってしまって、合理的な宅建の独学ができてなかったんだなと改めて思い知らされました
【関連する記事】
posted by たく at 21:06| Comment(0) | 宅建 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宅建士試験の難易度は?

決して簡単な試験ではないですが、難関の試験でもありません。ごくごく普通に勉強していれば、ごくごく普通に合格します。

マークシート形式

試験形式が択一式です。正しい記述・間違ってる記述はどれか?と問われる試験ですので、自分の頭で考えて記入するような、記述式の試験ではありません。適当にサイコロふったってある一定数は正解します。

私のように、漢字が苦手な人間にとっては、マークシート式の試験は非常に楽です。記述式ですと、答えが解っていても、それを表す漢字が解らなければ、不正解と同じですからね

四肢択一

一つの問題につき、選択肢が四つです。もうちょっと難しい試験ですと、選択肢が五つある五肢択一が普通です。選択肢が一つ減るだけでも、試験の難易度が大幅に下がるのは、容易に想像出来るでしょう。

足切りがない

宅建士試験には足切り制度がありません。足切りとは、例えば科目ごとにある一定以上の点数を取っていないと、それだけで不合格とされてしまう恐怖の制度です・・・足切り制度がある資格試験の場合、苦手科目があると圧倒的に不利です。その苦手科目が足切り基準点に満たない場合は、他の科目が満点でも不合格ですからね。

宅建士試験には足切り制度がありませんので、出題数も低い苦手科目は捨てて、得意科目をどんどん伸ばそうと言った戦略がたてられます。
posted by たく at 21:04| Comment(0) | 宅建 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宅地建物取引士資格試験の独学での合格のカギは“何度も繰り返す”こと

スクールに通っても、独学で勉強しても、合格できるかできないかは自分の努力次第です。
自分でメモを書いて作った参考書を何度も何度も、穴が開くほど勉強します。
確かこのページのこのあたりにこの問題がある!というくらいまで、1冊を知り尽くすようにしましょう。
繰り返し1冊の本を勉強することで、まんべんなく幅広い知識が頭に入っていきます。
一度使う参考書を決めたら、よそ見することなく1冊を徹底的に使いこなしましょう。

宅地建物取引士資格試験に独学で合格するために

宅地建物取引士資格試験に自分で勉強して合格するためには、

@ 過去問で試験慣れし、問題の傾向をつかむ

A ある程度の勉強時間を確保する

B 何度も同じ参考書を繰り返して勉強する

ことが、大事です。3つのポイントを押さえて、独学で宅地建物取引士資格試験に合格しましょう。


posted by たく at 21:03| Comment(0) | 宅建 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
1.PNG                                                                                                          詳しくはこちらへ                                                                                                          ↓  ↓  ↓  ↓                                                                     宅建試験に独学で最短合格する坪式学習法