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2017年01月13日

宅建試験の合格発表日

合格者には合格証書が発送されますが、不合格者には通知されません。



試験案内には、「簡易書留」で11/30に発送し、11/30必着ではないことが書いてあります。配達区域によっては、数日経過したあと届くことがあります。



11月30日(平成22年度は12月1日)は、宅建試験の合格発表初日で、12月2日(平成22年度は12月3日)までが発表日です。



合否確認の方法としては、パソコンや携帯電話端末から専用サイトにアクセスするか、もしくは、試験要綱にもあるとおり都道府県の公報・掲示板、宅建協会で行えます。



発表当日の朝9時(掲示板)ないし9時30分(ホームページ)から、確認できるようになりますが、ホームページでみると番号のみの発表で、アクセスが殺到して時間がかかることがあります。



そこで実際に足を運んで、都道府県庁や宅建協会へ行って確認してみるのも方法です。名前と番号が貼りだされます。



周辺道路が込み合う恐れがあり車で来てはならないという告知がなされている場合が多く、なるべく電車・バスなどの公共交通機関の利用をしたほうが便利です。
posted by たく at 20:56| Comment(0) | 宅建 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宅建試験のデータ

宅建は国土交通省が認定する国家資格です。



試験に関する情報は、財団法人不動産適正取引推進機構においても行っています。



国家資格のなかでも最大規模で、受験者数は毎年20万人前後います。



宅建には受験資格に制限がなく、誰でも受験できることから、受験者数の多さが際立っています。



同時に、毎年の合格者も多数います。



仮に合格率が15%とすると、およそ20万人×0.15から毎年およそ3万人の合格者が輩出されていることになります。



受験合格者数は多いですが、合格率では10人に8人が不合格になることから、たやすく合格することはありません。



合格者の平均年齢では、男女とも30代前半から中盤ほどで、ほとんどぶれがありません。



学校卒業後の合格が多いこと、成人してから10年から15年経ったのちの合格で、より実社会に照らした資格といって過言ではありません。



全マークシート式で、出題形式では、まぐれもあります。



回答そのものを記述することがない分、内容の理解に的を絞った選択式回答ができます。
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宅建試験の移り変わり

宅建試験の第一回の試験は昭和33年と、50年以上も前のことです。



宅地建物の取引を公正に行うため、建設省が作りました。



当時は宅地建物取引員と呼ばれていましたが、問題数は30問で、法令集の持込も可能でした。



そのためか、合格率は98%というほとんどが合格するような時期もありました。



時代の移り変わりから宅地建物取引主任者となり、30問から40問、40問から50問と問題数が増え、バブル期には30万人の受験者がいました。
・・員から・・者とするのも、時代の流れで有資格の名称に多くなったようです。
平成7年まで高卒以上で2年の実務経験のある者が受験資格者でしたが、その後撤廃されました。



現在は受験者数が20万人を切っていますが、日商簿記3級は10万人、行政書士は7万人、税理士は6万人で、他資格と比べても依然圧倒しています。



不動産取引は日常の取引においても、ウェイトが大きく重要なところで、実用性のある資格です。
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