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2017年01月13日

宅建試験合格者の年齢層

宅建試験合格者を過去にさかのぼってみて興味深いのは、歴代最高齢者は平成17年度の90歳、歴代最年少者は平成18年度の12歳です。



参考までに並べると次のとおりです。



平成22年度の最高齢者合格者:81歳(神奈川県)最年少者合格者:15歳(大阪府)、



平成21年度の最高齢者合格者:82歳(愛知県)最年少者合格者:15歳(神奈川県)、



平成20年度の最高齢者合格者:79歳(三重県)最年少者合格者:15歳(和歌山県)、



平成19年度の最高齢者合格者:82歳(千葉県)最年少者合格者:13歳(東京都)、



平成18年度の最高齢者合格者:80歳(東京都)最年少者合格者:12歳(大阪府)、



平成17年度の最高齢者合格者:90歳(東京都)最年少者合格者:14歳(千葉県)、



平成16年度の最高齢者合格者:89歳(東京都)最年少者合格者:16歳(鳥取県)、



平成15年度の最高齢者合格者:88歳(東京都)最年少者合格者:15歳(福島県)、



平成14年度の最高齢者合格者:87歳(東京都)最年少者合格者:13歳(滋賀県)、



平成13年度の最高齢者合格者:86歳(東京都)最年少者合格者:15歳(三重県)、



平成12年度の最高齢者合格者:85歳(東京都)最年少者合格者:14歳(神奈川県)、



平成11年度の最高齢者合格者:80歳(広島県)最年少者合格者:14歳(岡山県)、



平成10年度の最高齢者合格者:83歳(東京都)最年少者合格者:15歳(山梨県)、



平成9年度の最高齢者合格者:82歳(東京都)最年少者合格者:15歳(山梨県)、です。
posted by たく at 20:57| Comment(0) | 宅建 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宅建試験の合格発表日

合格者には合格証書が発送されますが、不合格者には通知されません。



試験案内には、「簡易書留」で11/30に発送し、11/30必着ではないことが書いてあります。配達区域によっては、数日経過したあと届くことがあります。



11月30日(平成22年度は12月1日)は、宅建試験の合格発表初日で、12月2日(平成22年度は12月3日)までが発表日です。



合否確認の方法としては、パソコンや携帯電話端末から専用サイトにアクセスするか、もしくは、試験要綱にもあるとおり都道府県の公報・掲示板、宅建協会で行えます。



発表当日の朝9時(掲示板)ないし9時30分(ホームページ)から、確認できるようになりますが、ホームページでみると番号のみの発表で、アクセスが殺到して時間がかかることがあります。



そこで実際に足を運んで、都道府県庁や宅建協会へ行って確認してみるのも方法です。名前と番号が貼りだされます。



周辺道路が込み合う恐れがあり車で来てはならないという告知がなされている場合が多く、なるべく電車・バスなどの公共交通機関の利用をしたほうが便利です。
posted by たく at 20:56| Comment(0) | 宅建 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宅建試験のデータ

宅建は国土交通省が認定する国家資格です。



試験に関する情報は、財団法人不動産適正取引推進機構においても行っています。



国家資格のなかでも最大規模で、受験者数は毎年20万人前後います。



宅建には受験資格に制限がなく、誰でも受験できることから、受験者数の多さが際立っています。



同時に、毎年の合格者も多数います。



仮に合格率が15%とすると、およそ20万人×0.15から毎年およそ3万人の合格者が輩出されていることになります。



受験合格者数は多いですが、合格率では10人に8人が不合格になることから、たやすく合格することはありません。



合格者の平均年齢では、男女とも30代前半から中盤ほどで、ほとんどぶれがありません。



学校卒業後の合格が多いこと、成人してから10年から15年経ったのちの合格で、より実社会に照らした資格といって過言ではありません。



全マークシート式で、出題形式では、まぐれもあります。



回答そのものを記述することがない分、内容の理解に的を絞った選択式回答ができます。
posted by たく at 20:55| Comment(0) | 宅建 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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